【起立性調節障害】オンライン学習が出席扱いの可能性あり

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「出席日数が足りなくて高校へ行けるか心配」
「学校へ行けなくなり授業の遅れが心配」

このようなお悩みはありませんか。起立性調節障害による不登校で学校へ行って勉強ができないお子さんにおすすめの勉強方法をご紹介します。

インターネット学習教材すらら

親御さんは出席日数が足りなくなって高校へ行けなくなるのではないかと心配なのは当然の事だと思います。

しかし、お子さんを追い詰めて軽度だった症状が重症化し、ますます学校へ行けないという悪循環になっているご家庭も多いのです。

起立性調節障害のお子さんには、自宅で好きな時間に勉強がきて、しかも一定の条件をクリアすると出席扱いにできるインターネット学習教材『すらら』がおすすめです。

出席扱いにできることを知っていれば、親御さんも心にゆとりができて、ゆったりとした気持ちでお子さんと接することができるようになります。

文部科学省は、家庭に引きこもりがちで十分な支援を受けられない不登校の児童・生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を定めました(参考:すららHP)。

不登校生徒の出席扱い要件の6項目

すらら学習で「出席扱い」に

すららで出席扱いに

出席日数が足りないと高校受験で不利になることが多いです。

定期的な先生の訪問が必要など、条件がありますが『すらら』の自宅学習で学校が「出席扱い」となる可能性があります。「出席扱い」となれば、テストを受ける事で内申点がつくので公立高校への入学も夢ではありません。

起立性調節障害が原因で出席日数が足りず、受験が難しくなるのはとても悲しいことです。『すらら』学習による「出席扱い」については、学校の先生も知らない場合が多いので早めに相談してみましょう。

「不登校生の出席扱いについて」詳しく見る

いざ学校へ行けた時に困らないよう、自宅で体調の良い時にいつでも勉強ができる『すらら』を始めてみませんか。

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「弱点診断」で1/3の時間で授業に追いつく

起立性調節障害で朝起きられず、スッキリしない頭でなんとか学校へ行けたとしても勉強が頭に入ってきません。

また、毎日の様に遅刻をしていると授業を受けていない間の知識が抜けてしまっているので、途中から授業に参加をしても理解できないのは当然です。

『すらら』には「弱点診断」というものがあり、お子さんの理解できていないポイントを洗い出し、ピンポイントで弱点を学習できる仕組みができているので授業の1/3の時間で効率よく学習できます。

弱点診断、間違えた箇所から自動で弱点を見つけ、学ぶべき単元がすぐわかる

『すらら』では、最初に「学力診断テスト」を受ける事で、お子さんの抜けている単元がすぐにわかります。答えられた回答の数によって理解度が50%、100%のように表示されます。

理解できている単元は飛ばして、分からないところだけを学習していけるので授業のたった1/3という短時間で追いつくことができます。

「弱点診断」は、起立性調節障害のお子さんの様に、ぽつぽつと授業の内容が抜けてしまっているお子さんにぴったりの機能です。

「行きたいのにいけない」と思っていた気持ちが「勉強が追いつけないから行きたくない」という気持ちにならないためにも、自宅でできることを少しずつ進めていきましょう。

自宅で勉強が進められれば、お子さんの心のゆとりにもつながりますよ。また、不登校でも「すらら」の自宅学習で出席扱いにも出来る可能性があるのでそちらもうまく利用しましょう。

「無学年方式」で学年をさかのぼって学習

無学年方式は学年をさかのぼって勉強できる

一般的なタブレット教材は、今授業で習っている所の学習と復習がメインとなり、学年をさかのぼることができません。

すらら算数・小学生高学年

しかし、『すらら』では「無学年方式」を採用しているので、今の学年に関係なく、どの学年にでもさかのぼって勉強することができます。

学習設計は「専任コーチ」にお任せ

現役塾講師が専任コーチとなりサポート

すららで学習するにあたって、どこから勉強すれば良いか悩まないよう、現役塾講師が専任コーチとなって勉強をサポートしてくれます。

学習する単元や学習の進め方など、専任コーチのお任せなので、お子さんは学習トップ画面に表示された目標をこなしていくだけでOKです。

不登校に関するお悩みも専任コーチに相談できるのでとても心強いですよ。

「聞く⇒解く」を繰り返して理解が深まる

キャラクターと対話しながら教えてくれる

すららでは、様々なキャラクターが先生となって対話しながら勉強を進めていきます。

キャラクターによる解説を聞いたらすぐに実践で簡単な問題を解きます。

そして、またすぐにその問題の解説を聞いて、また問題を解く。と言うように、「聞く⇒解く⇒聞く⇒解く」を何度も何度も繰り返すことで飽きることなく勉強することができます。

また、レクチャーを終えると最後に簡単なドリルを解くんですが、お子さんの理解度に合わせて問題の難易度が調節されるという優れた機能があります。

「難しすぎて解けない⇒やる気が無くなる」ということが起きないよう工夫されています。

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